大ヒット人気ドラマ「北の国から」が愛される続ける理由

陰陽五行セラピー(通称:インヤン5)考案者の谷口光利です。


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さて、今回は、陰陽五行セラピーインストラクター有坂健二さんがドラマ「北の国から」を紐解いてくれました。

では、どうぞ!

今日は  「北の国から」を紐解いて見ました。

黒板純役 吉岡秀隆さん 1970年8月12日 木の陽・甲
黒板五郎役 田中邦衛さん 1932年11月23日  土の陽・戊
黒板蛍役 中嶋 朋子さん 1971年6月5日 金の陰・辛
原作脚本 倉本聰さん 1934年12月31日(火の陽・丙)または1935年1月1日(火の陰・丁)

まず、黒板純さんですが、木の陽、甲です。

浅く広くリーダー的な存在、曲がったことが嫌いでまっすぐな本質と言われていますが、このドラマの中では主人公的存在でリーダー的な存在と合っていると思います。 
が ドラマを見ていた僕からのイメージは、はっきりしない! 優柔不断! と言うイメージでした。
言い換えれば、広く浅くは、優柔不断と言えるかもしれないと思いました。

次に黒板五郎さんですが、土の陽、戊です。

山のようにどっしりと構えていて、安心感があり、頼り甲斐がある人です。
まさに五郎さんみたいです。 
東京から富良野に来て自分で家を建て、家族を作っていく、大黒柱、自分のことより、純や蛍、周りの人達を優先していく、情の深い人だと思います。

そして蛍ですが、金の陰 辛です。

宝石のように光輝く、なかなか本音は喋らない、シャープで切れ者!

ドラマの中では子供の頃はいつも的を得た答えをはっきり言っていましたが、大人になるにつれ、なかなか本音はしゃべらず、おとなしめな女性でしたが内に秘めた想いはいつもある人でした。

この関係をみると、純から五郎は相剋の関係で純がおじいちゃんで五郎が孫にあたります。 
五郎から蛍が相性の関係で蛍が、子、五郎が母にあたります。 蛍と純は相剋の関係で純が孫になります。 

この関係では五郎さんが戊の本質を生かして山のようにどんな困難も広い大きな心で対処、受け止めて来たことにより家族がうまく行き、ドラマも長くつづいたのかなとおもいました。

付け加えると原作の倉本聰さんですが、プロフィールには 1934/12/31  バージョンと1935/1/1  バージョンがありました。
どちらも、火の陽と陰、丙と丁になる為、熱く多くの人に影響力を与えつつ周りの集まった人達にも深く関わった事によりドラマ関係者、地元の人達に絆みたいなものが生まれて1981年から2002年まで約20年も続いたドラマになったのかな?とも思いました。

余談ですが北の国からの五郎さんの家ですが今は冬季閉鎖ですが期間中は入場料は必要ですが見ることができるそうです。(今のところ入場料に変更はないそうです。電話にて確認しました。)

日本ボディーケア学院学院
鍼灸師、柔道整復師、指圧師
NPO法人ハートカルチャー理事

日本ボディーケア学院は今年で開講23年目を迎え、現在は、オンライン講座、また教材で独自の健康法を指導している。

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