陰陽五行セラピー(通称:インヤン5)考案者の谷口光利です。
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さて、今日は陰陽五行セラピーインストラクターの理楽ともこさんが、日本を代表する男子フィギュアスケート選手が活躍する理由を紐解いてくれました!
では、どうぞ!
◎羽生結弦 選手 1994年12月7日 火の陰・丁(ひのと)
◎ブライアン・オーサー コーチ 1961年12月18日 木の陰・乙(きのと)
◎宇野昌磨 選手 1997年12月17日 水の陰・癸(みずのと)
◎ステファン・ランビエール コーチ 1985年4月2日 金の陰・辛(かのと)
◎高橋大輔 選手 1986年3月16日 土の陰・己(つちのと)
◎マリナ・ズエワ コーチ 1956年4月9日 火の陽・丙(ひのえ)
◎村中哉中 選手 1993年3月3日 水の陰・癸(みずのと)
日本を代表する男子フィギュアスケート選手を紐解いていきたいと思います。
まずは、羽生結弦選手です。
皆さんご存知の通り、2014年ソチオリンピック・2018年平昌オリンピックで2大会連続金メダルを獲得し、国民栄誉賞最年少受賞者となった羽生結弦選手ですが、
2012年にブライアン・オーサーコーチの指導を受けるため、練習拠点をカナダに移しました。
その後の活躍はめざましく、次々と記録を塗り替えています。
羽生結弦選手は十干で見ると、火の陰・ひのとです。
ひのとの人はろうそくの火のイメージです。神経質で繊細なところがありますが、うちに大きなエネルギーを秘めています。
身近な人を温めたり、希望を与えたりします。
羽生選手は、東日本大震災の際、仙台のリンクで練習中に被災し、その後も避難所で過ごしました。
練習するリンクも壊れ、練習場所がなくなり、震災で周りの人たちの日常が失われた中で、自分はスケートを続けていいのか悩みましたが、同じように被災した方々に勇気を与えるためにスケートを続けようと思い、
練習場所の確保のためにアイスショーに出演して全国を周り、そこで技術を磨いていきました。
そして、震災の翌年、新しいコーチのいるカナダに練習拠点を移しましたが、今でも震災のことを忘れず、毎年欠かさず多額の寄付をされています。
羽生選手は華やかなイメージがありますが、ずっと情熱を燃やし続け、周りの人たちに
希望を与える存在で、ひのとらしいなあと思いました。
次に、宇野昌磨選手ですが、宇野選手は水の陰・みずのとです。
みずのとは雨のしずくのイメージです。
恵みの雨というように、癒し系のイメージですね。
見た目もかわいらしいので、年上の女性ファンから人気があります。
そして、しずくが集まって大きな川になるように、コツコツ努力を重ねて成果を上げていきます。
平昌オリンピックでは、羽生選手に次ぐ銀メダルを獲得し、昨年は全日本フィギュアで、ついに羽生選手を抑えて4連覇を果たしました。
また、みずのとは、潔癖な一面も持っていて、自分の意に沿わないことはやりたがりません。
宇野選手は偏食で知られていて、野菜を一切食べず、暇さえあればゲームをしていて、プロゲーマーさんも舌を巻くほどの強さだそうですが、そのあたりにもみずのとらしさが出ています。
宇野選手は先シーズン、長年師事していたコーチから離れるという決断をしました。
なかなか新しいコーチが見つからず、コーチなしのまま試合に突入しました。
フィギュアスケートにおいてコーチがいないというのは異例のことで、試合で演技が終わって、得点が出るのを待つキス&クライに一人で座っている宇野選手はとても寂しそうで不安そうでした。
試合の結果も全く伴わず、実力を発揮できていませんでした。
フィギュアスケートにおけるコーチの大切さを、私たちファンはもとより、宇野選手本人が強く感じたことと思います。
その後、他の日本男子選手のコーチをしているステファン・ランビエール
さん(トリノオリンピック銀メダリストで、髙橋大輔選手が銅メダルを獲得したバンクーバーオリンピックでは4位)が、宇野選手に、一緒に練習しないかと声をかけてくれて、
ランビエールさんのもとで練習するようになり、そのおかげで宇野選手は「スケートを滑る楽しさを思い出せた」そうです。
そして、全日本選手権4連覇へと進んでいきました。
最後に、髙橋大輔選手です。髙橋選手は土の陰・つちのとです。
畑のイメージです。畑がさまざまな作物を生み出すように、つちのとの人は多方面で才能を発揮し、多くの人に幸せをもたらします。
髙橋選手はさまざまなジャンルの曲を多彩に滑りこなし、見る人を独自の世界に引き込みます。
スケートではじめてヒップホップで滑ったり、マンボを踊ったり、枠にとらわれない作品を数々生み出していて、唯一無二のスケーターだと思います。
現役を引退してからは陸上でのダンスショーの公演をしたり、テレビのキャスターをしたりと、スケートとは違った方面でも活躍しました。
そして、土が水を吸うようにいろいろな経験を自分のものにして、突然の現役復帰、そして、
アイスダンス転向と、本当に周りを驚かせてくれますし、ファンに幸せをもたらしてくれています。
ここまで三人の選手を見てきましたが、共通しているのが、三人とも陰のグループだということです。
細かいところまで表現することを求められるフィギュアスケートにおいては、細かいところに目を向けられる陰のほうが向いているといえます。
さまざまな大会で好成績を出している三人がみんな陰というのは偶然ではないような気がします。
ここで、各選手とコーチの関係性を見ていきたいのですが、わかりやすいように選手とそのコーチを同じ色にしています。
紫の羽生結弦選手のコーチがブライアン・オーサーコーチです。
緑の宇野昌磨選手のコーチがステファン・ランビエールコーチです。
ピンクの高橋大輔選手のコーチがマリナ・ズエワコーチです。
髙橋選手のアイスダンスのパートナーの村中哉中選手もピンクで載せています。
この図を見て面白いなと思ったのが、コーチがそれぞれ親になっているということです。
ブライアン・オーサーコーチと羽生結弦選手は、木と火の相生の関係、
ステファン・ランビエールコーチと宇野昌磨選手は、金と水の相生の関係、
マリナ・ズエワコーチと髙橋大輔選手は、火と土の相生の関係になっています。
相生の関係というのは、親は子を生み出すという関係ですが、親であるコーチが、子である選手の良さを引き出す関係になっているのかなと思います。
これからコーチをお願いしようと考えている選手の方は、十干でみて親にあたる人にコーチをお願いするといいかもしれません。
同じように、お子さんに習い事をさせようと思っている親御さんは、先生の十干をみて先生を選んでもいいかもしれませんね。
そして、髙橋大輔選手のパートナーの村中哉中選手はみずのとです。
土の髙橋選手は親である火のマリナ・ズエワコーチに直接言いにくいことがあったときには、相剋の関係である水の村中選手には言いやすいので、
村中選手に伝えて、村中選手からコーチに伝えてもらうと、村中選手とコーチは相剋の関係で言いやすいので、スムーズにいくと思います。
コーチとパートナーとの位置を見ると、髙橋選手はアイスダンスでもきっと素敵な演技を見せてくれることと思います。今後の活躍が楽しみです!



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