空手の形!魅了されましたね。
今回、女子、男子の金銀メダリストをリアルネイチャーで見てみました。
まずは、女子の金メダリスト、サンドラ・サンチェスさん(スペイン)は、1981年9月16日生まれの丁(ひのと)。
キャンドルの炎のように、熱い思いを秘めて、こつこつと努力される方なのでしょう。
惜しくも、銀メダルの清水希容さんは、1993年12月7日生まれの壬(みずのえ)。
大河のように自由自在に形を変えることができるため、荒波にもまれても、その波に乗ることができる人。悔しい思いをぜひ次に生かして欲しいです!
ところで、私は形の競技はわかりませんが、何が勝敗を分けたのか、自分なりに考えてみましたが、
この形の競技では、技はもちろんですが、カタチ、迫力も重要視されるのでしょうか?
サンドラさんは、39歳。対して清水さんは27歳。
人生の長さを比較すると、女性の30代は、いろんな人生の経験をされていると思うので、
その人生経験が、貫禄となり、それがカタチ、迫力に反映されるのではないでしょうか。
つぎに男子の金メダリスト、喜友名諒さんは、1990年7月12日生まれの戊(つちのえ)。
大きく雄大な山脈のような、喜友名さんの姿からも、会場の雰囲気を一気に包み込み、魅了されましたね!
銀メダルのダミアン・キンテーロさん(スペイン)は、1984年7月4日生まれの己(つちのと)。
喜友名さんと同じ「土」ですがダミアンさんは陰です。
経歴を見てみると、マドリード工科大学で航空工学の学位も取得されているようなので、
勉学も空手も両立され、コツコツ努力してこられたのだと想像できます。
勝負だけではない、奥が深い空手の形、パリオリンピックでは、競技種目にはありませんが、みなさんの今後の活躍に期待しています!

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