立ち止まって、世界を見るということ

こんにちは、谷口です。

最近、世界のニュースを見ていて、
「これは一度、立ち止まって考えておいたほうがいいな」
と感じる出来事がありました。

アメリカとベネズエラをめぐる、
ある一連の動きについてです。

ただ、最初にお伝えしておきたいのは、
これはニュース解説でも、
政治的な主張でもありません。

また、
未来を予測したり、
「こうすべきだ」と結論を出す話でもありません。

私が関心を持っているのは、
なぜ今、そういう動きが起きているのか
その背景に、
どんな前提の変化があるのか
という点です。

今の時代、
情報そのものは、
すでに十分すぎるほどあります。

ニュースも、SNSも、
専門家の解説もあふれています。

でも、
それをどう読むのか。
どこを重要だと捉えるのか。
自分の人生や仕事と、
どう結びつけて考えるのか。

ここが整理できていないと、
情報が増えるほど、
逆に判断が難しくなってしまう。

私はこれを、
東洋医学の世界でも、
ビジネスの世界でも、
何度も見てきました。

今回、
ある出来事をきっかけに、
世界の動きをどう読み、
どのように自分の判断へ
引き寄せて考えるのか。

その思考の整理プロセスを、
文章としてまとめました。

これは、
知識を伝えるためのレポートではありません。

答えを出すためのものでもありません。

ただ、
「世界をどう見るか」
その視点を整理するための
一つの記録です。

これは、
私が今進めている
「コンテクストノート」という取り組みの中で、
実際に行っている思考整理の一例でもあります。

まずは、
この導入として、
ここまでをノートとして置いておきます。

続きについては、
また別の形でお伝えします。

谷口光利

日本ボディーケア学院学院
鍼灸師、柔道整復師、指圧師
NPO法人ハートカルチャー理事

日本ボディーケア学院は今年で開講23年目を迎え、現在は、オンライン講座、また教材で独自の健康法を指導している。

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