四代目市川猿之助と市川猿翁

四代目、市川猿之助さんが、まだ亀治郎と名乗っていらっしゃった時、ちょうどNHKの大河ドラマ「風林火山」でブレイクする前、一度、お見かけした事があるのです。

その頃、日本ボディーケア学院東京校は神田にあったのですが、東京で人気の「日本橋京橋まつり」が教室の近くで開催されていたので、それを見に行った時でした。

私の後ろで、粋な江戸弁で話している人がいたので、ふっと振り向いてみると

紋付袴を着たお兄さんが、綺麗な着物を着たお姐さんと話し込んでいたのです。

そして、その人こそが亀治郎さんだったんです。

そこではただ、軽く会釈しただけだったのですが、それから「この人は粋でかっこいいな〜」と思い、それがずっとファンで、舞台も見に行ったことがあります。

今回の理由は、まだ分かりませんが、三代目、市川猿之助さんの志を受け継ぎ、これからもスーパー歌舞伎をさらに発展させていただきたい。

と、強く願っています。

さて、その三代目、市川猿之助(現、市川猿翁)さんが、まだお元気だった時、舞台「ヤマトタケル」を見た事があるのですが、

あの時は、ど肝を抜かれたことを今もよく覚えています。

さて、その三代目と四代目を紐解いてみました。

三代目が庚、四代目が丙。

亀治郎さんが、四代目猿之助の襲名披露の記者会見での言葉を思い出しながら、このインヤンペンタゴンを見て「なるほどな」と、納得しました。

日本ボディーケア学院学院
鍼灸師、柔道整復師、指圧師
NPO法人ハートカルチャー理事

日本ボディーケア学院は今年で開講23年目を迎え、現在は、オンライン講座、また教材で独自の健康法を指導している。

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