谷口です。
どうやら今月末で緊急事態宣言が解除されるようですが、まだまだ気を抜くことはできません。感染対策をしっかり取りながら、免疫力を下げない生活をこれからも継続して行きましょう。
さて、免疫を下げないための習慣はたくさんありますが、その中でも最も重要な習慣の一つとして『睡眠』があります。実際に睡眠不足だった人、睡眠の質が悪い人がコロナに感染すると、ICU(集中治療室)での治療の必要性が増加するというデータが報告されています。
つまり、睡眠不足の人は『より注意してください』という事です。では、充分な睡眠を取る、また睡眠の質を高めるにはどうすればいいのでしょうか?お勧めは『鼻を使った腹式呼吸』です。
つまり、鼻で息をしながらそれに合わせてお腹を膨らませたり凹ませたりする呼吸法です。具体的に言うと、鼻で息を吸い込みながらお腹を膨らませ、鼻で吐きながらお腹を凹ませるのです。これを寝る前に行ってください。
基本は16秒吸って16秒で吐く。それを3回、実践できる事を目指してください。これは私がもう20年近く実践している呼吸法なので、少なくとも私には効果絶大なので、ぜひ一度、試してみてください。
尚、今回、ご紹介した「睡眠不足だった人、睡眠の質が悪い人がコロナに感染すると、ICU(集中治療室)での治療の必要性が増加する」というデータは下記から引用しました。英文ですがグーグル翻訳で充分意味は取れるので、ぜひあなたも確認してください。最近では、本当に翻訳機能がどんどん進化しているので、これからは海外の情報もしっかりチェックしちゃいましょう!








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