谷口です。
私は小学校の頃からラジオが好きで、毎晩夜遅くまで布団の中で聞いていたのですが、母親から「早く寝なさい!」と、よく怒られていました。
「布団に入ってもう寝てるやん!ただラジオ聞いてるだけやん!何があかんねん!」と、ずっと思っていました。
しかし、その時、ふっと気付いたのですが「何で、みんな夜になったら寝るんやろ?」と不思議だったのです。
しかし、大人になり、少しずつ睡眠の重要性が分かって来ました。
また、治療家になり、日本ボディーケア学院を開校し、父が認知症で亡くなってからより睡眠に興味を持ち、2017年6月には、睡眠障害改善の施術法『経絡ヘッドケア』を考案し、それ以後も、ずっと「睡眠」に関する情報を集め、また研究、実践して来ました。
そんな中で、今日は面白い書籍を一つ紹介します。
それは、三島 和夫さんの『疲れをとるなら帰りの電車で寝るのをやめなさい』(日経BP社)です。
確かに、電車の中では多くの人が居眠りしていますよね。
2020年まで、18年間、私は東京と大阪を行き来していましたが、新幹線の中ではほとんどの人が寝ています。
私も時々、うたた寝をしてしまう時がありましたが、電車でのうたた寝はよくないらしいのです。
特に、帰りの電車でうたた寝してしまうと、夜間の睡眠の質を下げてしまうそうで、私たちの『経絡ヘッドケア』でも「睡眠の質」をとても重視しているので、この本は、また新しい検証テーマを与えてくれました。
3年前のものですが、この本について詳しくまとめているページがあったので紹介します。
◎ 帰りの電車でうたた寝してはいけない

電車でのうたた寝は気持ちいいんですけどね。
その日の疲れを取るためには、座らずに立っていた方がいいそうです。
とても興味深い視点ですね。









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