陰陽五行セラピー(通称:インヤン5)考案者の谷口光利です。
「Real Nature Checker」は使ってくれていますか?
インヤン5をあなたにも活用して頂きので、ぜひ、この機会にあなたの「Real Nature」をチェックしてください。http://www.j-bca.com/zikkan2019/
さて、今回は、インヤン5インストラクターで音楽関係を専門に読み解いてくれている関智昭さんが、熊本出身の3人組バンドWANIMAを紐解いてくれました。
また、関さんおすすめの曲の動画も送ってくれたので、ぜひYoutubeで聞いてみてください!
それでは、どうぞ!
音楽関係専門のインヤン5インストラクターの関です。
再び緊急事態宣言が発令されました。
コロナ感染症の終息が見えない中で、なかなか前向きに生活をしていくことが難しい人が多いのではないでしょうか?
そんな時に背中を押してくれる曲が熊本出身の3人組バンドWANIMAの『ともに』です。
8×4のCMタイアップ曲だったので、聴いたことがあると思います。
この曲は2016年に熊本大地震が起きて、故郷の人達を元気づけたいと言う思いを、どうしても歌詞に加えたいと制作会社に頼み込んで改めてレコーディングし直してリリースしたというエピソードがあります。
このタイトルの『ともに』には、みんなに寄り添うという「供に」という意味と、熊本に住んでいる「友に」の2つの意味の掛け言葉になっていると話をしていました。
私はauのCM曲の『やってみよう』から気になっていたのですが、このエピソードを聞いたときに、見た目で軽薄なバンドと決めつけていた自分を恥ずかしく思いました。
そんなWANIMAの人間関係を読み解いてみました。
まず、十干の確認です。
ボーカルでベースのKENTAさんは1988年4月13日生まれの戊(土の陽)
ギターでコーラスのKO-SHINさんは1989年3月30日生まれの己(土の陰)
ドラムでコーラスのFUJIさんは1986年8月8日生まれの甲(木の陽)
一人目のKENTAさんのリアルネイチャーは戊(土の陽)です。
そのイメージは【大きな山】です。どっしりとして安定感があるので、いろいろな人から相談を受けやすく、真摯に回答することで信頼を得やすいタイプです。
そんなKENTAさんは70曲以上あるほぼ全ての曲の作詞作曲を手掛けています。
聴く人に元気を与えるストレートな歌詞作りや歌声は戊の本質が表現されていると感じます。
さらにKENTAさんは左利きでベースを弾いています。しかもボーカル。
メロディでないパートを弾きながらメロディを歌うのは、合唱でメロディ以外のパートの人がメロディにつられて歌うのが難しいように、大変だと思います。
ベースを弾きながらも、熱い歌声を出すことができるのは、物事を冷静に見ることができる戊の本質が現れています。
2人目のKO-SHINさんですが、リアルネイチャーは己(土の陰)です。
そのイメージは【田畑】です。田畑の食物を収穫するために、しっかりと世話をするという地道な作業を黙々と進め、収穫したものを分けることでみんなに役立っているタイプです。
KO-SHINさんはKENTAさんと出身地が同じで、小さい頃から家族ぐるみの交流があり、さらに2年間自衛隊に入隊していた過去があります。KENTAさんとは土の陽と陰の関係なので、お互いの足りない部分を補いあえる親友であると思います。
また、裏方の役割をすることで力を発揮するタイプなので、KENTAさんに曲を聴いてくれる人の琴線に触れるにはどうしたらよいか、アドバイスをするようにしっかりと支えていると思います。
演奏を見てみると、ギターのタイミングもその時々のKENTAさんの歌い方に合わせて、微妙に調整しているように見えました。
3人目のFUJIさんですが、リアルネイチャーは甲(木の陽)です。
そのイメージは【まっすぐに上に伸びる大木】です。
大木にできる陰に人が集まるような休憩場所ができるように、リーダーの資質があり、誰とでも分け隔てなく仲良くなれるタイプです。
2代目のドラマーですが、甲の資質のリーダーシップをリズムで表現することで、相克関係のKENTAさんとKO-SHINさんの二人と上手く調和をとっていると思います。
また、KENTAさんとKO-SHINさんは二人とも土の属性なので、スピード感が遅いところがあります。
もしかしたら、『ともに』の再レコーディングの時は、FUJIさんの木がぐんぐん伸びるスピード感を持って、制作会社へ働きかけるようにしたのかも知れません。
最後にバンド名の由来は、グループ結成当初のメンバーの名字の頭文字を取って付けられたそうです。
なぜ、その流れになったのか。大変興味があります。
『ともに』のほかに、私のおすすめの曲は『旅立ちの前に』です。
『ともに』
『旅立ちの前に』









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