陰陽五行セラピー(通称:インヤン5)考案者の谷口光利です。
「Real Nature Checker」は使ってくれていますか? インヤン5をあなたにも活用して頂きので、ぜひ、この機会にあなたの「Real Nature」をチェックしてください。
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さて、今回は、インヤン5インストラクターで家族関係を主に紐解いている田中美穂さんが、松田優作一家を紐解いてくれました。
それでは、どうぞ!
【亡くなっても家族】
子どもの頃、夢中に見ていた刑事ドラマ
太陽にほえろ
ニックネームは、ジーパン!
殉職シーンは忘れられません
松田優作さん
圧倒的、存在感の男優さんでした。
亡くなっても、忘れられない方です。
ご家族のみなさん、大活躍ですね。
影でしっかり支える妻のポジション。子どもたちも、それぞれの個性を発揮されています。
■本気の男
稽古場に行くと、ちょうどパントマイムの授業が行われていた。まん中にベンチが一つ。そこで「女の子を口説く」というパントマイムだ。
30人ほどの生徒がいて、代わり番こにその芝居を演じていく。ほとんどの連中はみんなが見ているので恥ずかしいのか、本気で演じ切れない。恋人役の女優の手さえ握れないでいる。
ところが、優作はまったく違っていた。本気で演じるのだ。女優に肉薄していったかと思うと、ついには抱きついてしまう。
(こいつは、真剣に役者になろうとしているぞ!)(PRESIDENT Online)

松田優作さん
1949年9月21日 甲(きのえ)
松田美由紀さん
1961年10月6日 壬(みずのえ)
松田龍平さん
1983年5月9日 丁(ひのと)
松田翔太さん
1985年9月10日 壬(みずのえ)
松田ゆう姫さん
1987年11月30日 癸(みずのと)
まさに、俺についてこい!
という旦那様の優作さんは、一家のリーダーです。
いつも緊張感のあるとても怖い存在だったそうです。
龍平さん、翔太さんの2人には「子ども」ではなくひとりの「男」としてとても厳しく接していたらしく、ときには自転車ごと投げられたり、空港で騒いで5時間も正座させられたりしたこともあったとか。
病気で入院中は、男として弱いところを見せたくなかったんだそうで、龍平さん、翔太さんは、病室にいれなかったそうです。ゆう姫さんがお見舞いに行くと、いつもキャンディをくれていたとか。男としての美学を貫きながらも、娘のゆう姫さんにはやさしかったんですね。
優作さんが亡くなったときには「いつか松田を理解できるようになりたい」と話していた美由紀さん。
優作さんの没後20年目に、家族や俳優仲間などのインタビューも交えたドキュメンタリー映画「SOUL RED 松田優作」が公開されました。
この映画を通して、20年かかってようやく優作さんを理解できるようになったと感じたそうです。(TV マガ)
対応能力あり、大胆な行動をする妻、美由紀さんは、水のポジション。水なしでは、木(優作さん)は育ちません。何年もかけての優作さんへの思いは、大海のような大きな器を感じます。
大活躍の翔太さんも母と全く同じ。変幻自在に、いろんな役になれる方ですね。
龍平さんは、火の陰で灯火のような存在。木の父が生み出した存在である火。
翔太さんより、なんとなく優作さんの雰囲気があるような気がします。
このお二人は、水と火で相剋の関係です。弟に兄が抑制されます。
美由紀さんの誕生日に、兄弟2人でお芝居について話していて殴り合いのケンカに。
俳優としての志についてケンカになりましたが、最終的には2人で握手をして、優作さんの遺志を継いでいくのは自分たちだと改めて認識したそう。その姿を見て美由紀さんは涙しながら、「こんなにいい誕生日は初めてだ」と感じたそうです。
兄弟でも遠慮しないで俳優としての気持ちをぶつけ合える、それこそ優作さんの遺志を引き継いでいる証といえるかもしれません。 (TV マガ)
リーダー的存在の父は、亡くなってからも、家族の土台として生き続けています。
木を中心に、水、火が上手く機能しているのかなと思いました。
心の中に、いつも父、優作さんがいるんですね
ゆう姫さんは、小学生のころには 「誰ものけ者にしてはいけない」
という美由紀さんの教えから、自身の誕生日会にはクラス30人全員を呼んだという驚きのエピソードを明かしました。 (Web マガ ココナッツ)
母と娘は、水の陰と陽でお互いを支えあえる関係です。
素直に、母の教えを聞く娘さんですね!
家族は、誰かが亡くなったとしても家族のまま、心に生き続けるのだとわかりました。
ちなみに我が家は
長男がリーダーの優作さんと同じなんですが、力を発揮できていません…
これからの家族の関わりを検討中です!









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