陰陽五行セラピー(通称:インヤン5)考案者の谷口光利です。
「Real Nature Checker」は使ってくれていますか? インヤン5をあなたにも活用して頂きので、ぜひ、この機会にあなたの「Real Nature」をチェックしてください。
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さて、今回は、陰陽五行セラピーインストラクターの関智昭さんが、3人組フォークバンドの海援隊を紐解いてくれました。
それでは、どうぞ!
音楽関係専門のインヤン5インストラクターの関です。
もうすぐ卒業式のシーズンになりますね。
私の中で卒業ソングと言えば、武田鉄矢さんがボーカルをしている海援隊の『贈る言葉』です。
実は、この『贈る言葉』は武田さんが福岡教育大学に合格した時の失恋が題材だったことを、テレビ西日本の番組の中で次のように告白していて私は驚きました。
「その人が去っていく後ろ姿をじっと見つめた。
何十年か経ち、みじめな思い出が美しい歌詞になっていました。
人生とは、そういう味わい深い物語であります。」
卒業生に対する歌ではなかったんですね(笑)
そんな3人組フォークバンドの海援隊の人間関係を読み解いてみました。
まず、十干を調べました。
ボーカルの武田鉄矢さんは、1949年4月11日生まれの辛(金の陰)
リズムギターでコーラスの中牟田俊男さんは、1949年7月21日生まれの壬(水の陽)
リードギターでコーラスの千葉和臣さんは、1951年12月24日生まれの戊(土の陽)
海援隊はシングル曲を約30曲発表されていますが、ほぼ全ての曲で武田鉄矢さんが作詞を手掛けています。
武田さんのリアルネイチャーは辛(金の陰)です。
そのイメージは土の中で長い間を経て産み出された金・銀やダイヤモンドなどの鉱物になります。
その原石を加工して指輪などの素敵な宝飾品になり、それを身につけることでで人生を豊かにすることができます。
聴く人の応援歌のように心の支えになる曲が多いのは、辛の本質を体現していると感じました。
ちなみに、ファンの人に対して、冷たい、素っ気ない、愛想のない対応をしていて性格が悪いのではと噂になっています。
私は、これは性格が悪いのではなく、金の性質である金属が冷たいところに由来していると思っています。
そういう性格だと理解していると、モヤモヤ感が少なくなり楽に過ごせますね。
次に作詞と同じように、シングル曲の作曲について調べてみましたが、内訳は千葉さんが約55%、中牟田さんが約20%、その他が約25%でした。
まず、千葉さんのリアルネイチャーは戊(土の陽)です。
そのイメージは大きな山です。大きな山は安定感があります。
千葉さんはその大きな山のような安定感から、多くの人から頼られる存在です。
インヤンペンタゴンで読み解くと3人の中で一番の立場にあります。
したがって、武田さんと中牟田さんから曲を作る上で、色々なことを千葉さんに相談してきたのだと思います。
逆に、大きい山は自ら動くことが大変になることもあるので、そんな時は子と孫の立場にある武田さんと中牟田さんの助けを借りて、自分の願いを叶えているところがありそうです。
武田さんと千葉さんで作った曲は、「いつか見た青い空」(3年B組金八先生の第8シーズンの主題歌)のように、リズムが抑え目でゆったりした曲が多いようです。
武田さんとの関係は、千葉さんが親で、武田さんが子の相生関係です。
武田さんが作った歌詞を見て、親のような立場で歌詞が際立つように作曲していると感じました。
もう一人のメンバーである中牟田さんのリアルネイチャーは壬(水の陽)です。
そのイメージは大きな海、大きな川です。大きな海や川は色々な生き物を育み包み込んでいます。
中牟田さんは、大きな海が多数の生き物が住みながら調和が取れているように、武田さんの無理難題にも臨機応変に対応できているのと思います。
武田さんと中牟田さんで作った曲は、「まっすぐの唄」」(3年B組金八先生の第6シーズンの主題歌)のように、比較的リズムがはっきりしていてノリ易い曲が多いです。
武田さんとの関係は、武田さんが親で、中牟田さんが子の相生関係です。
武田さんの歌詞をみて、どうやって遊び心を盛り込めば聴いてもらえるか考えながら作曲しているのだと思います。
最後に武田鉄矢さんはドラえもんの映画の主題歌の作詞を数多くしています。
私のお気に入りは、1985年3月に公開された映画『ドラえもん のび太の宇宙小戦争』の主題歌「少年期」が好きです。
是非、聴いてみてくださいね。

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