インヤン5セラピー認定インストラクターのともです。
今日は陰陽五行の五行についてのお話です。
五行は、「木・火・土・金・水」の5つの要素から成り立っています。更に以前お伝えした陰陽説で、全てのものは陰と陽に分けられるとお話しました。なので、木・火・土・金・水もそれぞれ陰と陽に分けられます。
木の陽→甲(きのえ)木の陰→乙(きのと)火の陽→丙(ひのえ)火の陽→丁(ひのと)土の陽→戊(つちのえ)土の陽→己(つちのと)金の陰→庚(かのえ)金の陽→辛(かのと)水の陽→壬(みずのえ)水の陽→癸(みずのと)契約書などで、「甲は……。乙は……。」など見たことがある方もいらっしゃるかと思います。まさにそれです。
甲や乙はただの順番であり、それ自体に意味はありません。1,2,3……でもよければ、A,B,C……でも良いのです。東洋医学では甲、乙、丙……を使っているということです。
最近だと契約書以外でも、「これ聞いたことある!」って方もいらっしゃるはずです。お子さんにも大人気の、最近のアニメ……そう、「鬼滅の刃」です。鬼滅の刃の中で、主人公たちの階級が、この十干で表されているんです。「あの階級は何故あの呼び方なのだろう…」と疑問に思っていたそこのあなた!謎がひとつ解けましたね![]()
ちなみに私はこの五行「木・火・土・金・水」を見た時に頭に浮かんだのは「セーラームーン」です。セーラームーンは惑星から名前を取っているので東洋医学とは直接的な関係はありませんが、私と同年代の人はこちらを思い浮かべる人が多いかもしれません![]()
この五行については今後もまた色々とお話していきますね。
今日の画像はイタリアのドロミテです。









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