こんにちは、内澤です。
少し前になりますが、5日に閉会式を迎えた「東京2020パラリンピック」は、感動の連続でしたね。
選手の競技とインタビューの映像を見ては、感動のあまり、自然と涙が溢れてきました。
中でも印象に残っているのは、競泳100mバタフライ、金メダルの木村敬一さんと、銀メダルの富田宇宙さんのお二人です。
リアルネイチャーを調べてみたら、木村敬一さんは、1990年9月11日生まれの土の陰、己(つちのえ)で、富田宇宙さんは、1989年2月28日生まれの土の陰、己(つちのえ)でお二人とも、土の陰でした。
視覚障害というハードルを持ちながらも金メダルを目指す、ということは並大抵の努力では到底、掴み取ることはできないと思いますが、日々コツコツと努力を積み重ねる姿は、まさに己(つちのえ)です。
また、お二人は決勝で隣同士、レースが終わったあとに涙で抱き合い、お互いを称え合っていました。
また富田さんのインタビューでは、「金メダルは木村くんがふさわしい!」と自分のことよりも木村さんの栄光を讃えられている姿が忘れられません。
二人の絆の強さは、二人とも同じ己(つちのえ)だからこそ、自分のことのように、今までのお互いの努力を分かち合えるからなのでしょう。
感動をありがとうございました!


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