陰陽五行セラピーのポジション

谷口です。

大阪で2日連続で通学講座を開催し、その後、東京で3日間の通学講座、コロナ前も5日連続の通学講座ってやった事なかったような・・・

と思いながら、今日、大阪の自宅に戻りました。

さすがに、少し疲れました。

でも、毎回、東洋医学やビジネスの話を来てきたので、また、頭の中が整理されて来ました。

やはり、生徒さんの前で話すときは、適度に緊張しながら話しているので、脳の回路の伝達がいつも以上に、ピキピキと活発に動いているんだと思います。

そんな中、陰陽五行セラピーのポジションについてうまく説明できる様になったので、ここでシェアしておきます。

私が考案した施術法やセルフケアの事を「谷口メソッド」と名付けています。

これは、2019年、フランスで講座、また講演した時に必要に迫られ思いついたものです。

この話はまたいずれ。

さて、谷口メソッドは、私が治療院の経営をしていた時にまとめたので、もう今から25年前にそのベースは作っていました。

実は、25年前、私は治療家としてある壁にぶち当たっていたのです。

それは何かというと、「私が治療した直後、患者さんの体調は良くなるけれど、数日したら、また同じ不調が出てくる」という事です。

事前に患者さんのどの臓腑に問題があるのかをみて、その臓腑の気が強くなっているのか、弱くなっているのかを判断し、

それにあった治療を行い、その時は「よし!これで大丈夫、問題の臓腑の気の流れを調整することができた」と自信を持って、患者さんにはお帰りいただくのですが、また、数日したら元に戻ってしまうのです。

そこで、「臓腑の気の流れを乱している要因は、どうやら自分が思っている事だけではないようだ」

と、うっすらと気付き始めて来たのです。

そして・・・

あ〜、でも、今日ももうだめです。

眠いので、続きはまた明日にします。

今日の画像は、築地場外です。

欧米の旅行者がたくさんいて、賑わっていました。

しかし、広東語は良く聞きましたが、中国の標準語はあまり聞きませんでした。

まだ、中国本土からの旅行客は戻って来ていないようです。

日本ボディーケア学院学院
鍼灸師、柔道整復師、指圧師
NPO法人ハートカルチャー理事

日本ボディーケア学院は今年で開講23年目を迎え、現在は、オンライン講座、また教材で独自の健康法を指導している。

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